2018年06月18日

あの有名映画の水鉄砲を塗ってみた。

こんばんは。
今年も早6月、久しぶりの夜な夜な更新です。

静岡ホビーショー合同作品展が無事終わりました。
今年も「チームミツドモエ」より参加させて頂きました。
現地やTwitterにて作品を見て頂いた皆様、ありがとうございました。
また来年もぜひ展示が出来たらと思っています。


いきなりですがここしばらくの間、パソコン不調の為
様々な部分で不便な状態に陥っています。
今もいつ止まるか分からない状態ですので
すみませんが一気に書きます。





では本題です。
昨年公開されました映画「ブレードランナー2049」
公開に合わせたかのように「新宿模型ファクトリー」さまにて
入荷されていた水鉄砲玩具を購入しました。

「模型ファクトリー」 http://mokei-factory.com/

造形がとても良い感じでしたので、資料を参考に塗装を施してみました。
ネット上ではもう大勢の方々が塗装をされて楽しんでいるみたいですね。
以下、今回の塗装手順になります。
何かの参考にして頂けたら幸いです。





まずパーツオープナーでクリアーオレンジのグリップを外します。
接着されているようでしたが、少し力を入れれば簡単に外せました。
赤いパーツは水注入口のキャップです、外しておきます。








購入した時の状態にもよるかと思いますが、
本体パーツ表面は所々キズが見受けられました。
目立つ部分とトリガー、トリガーガードは念入りにスポンジヤスリで磨き
今回はサイドにあったMADE IN ◯◯◯◯◯の凹モールドを瞬間クリアパテで埋めました。





表面が整ったらいよいよ塗装。
本体の材質がポリスチレンでしたので、プライマーZを一吹きします。








発光部分を塗り分けます。
マスキングのしやすさを考慮して先に下地のシルバー、
乾燥後クリアーグリーンとクリアーレッドを塗装します。








ここで発光部分をマスキングします。
レッド部分はGSIクレオスの「Mr.マスキングシートまる」3mmを使用。
次に全体をMr.フィニッシング サーフェイサー1500ブラックで一気に染めます。








ブラックが乾燥したらグリップエンドをシルバーで塗装。
クリアーオレンジのグリップはなかなか良い感じの飴色ですので、
左右ボルト部分のみフラットブラックで塗装しました。








本体部分がフラットブラック1色だけですと物足りないと感じましたので、
凸部を中心にスーパーアイアンを所々に吹いてハイライトとしました。
マスキングテープを剥がし、飴色グリップを元に戻して作業完了です!。














以上ブラスター水鉄砲塗装の様子でした。
一見、水鉄砲には見えない重厚感は出せたかと思います。
劇中の銃とは色味や配色が異なっている部分もありますが、
あくまでも実験と遊びを兼ねての物です。
皆様も自由に好きな色でカスタム塗装を楽しんでみてはいかがでしょうか。

少し長くなりましたが、最後までご覧頂きありがとうございました。
それでは今回はこの辺で。



@AKI
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